/

除染費650万円過大請求か 福島・南相馬で清水建設

福島県南相馬市は2日までに、東京電力福島第1原子力発電所事故の除染を受注した清水建設(東京都)から「除染しなかった部分があるのに実施済みと集計し、費用653万円を過大請求した可能性がある」と報告を受けたと発表した。確認を進めており、事実であれば返還させる方針。

市によると、除染は2014年5月~今年3月末、第1原発から20キロ圏外の農地で実施。139カ所、計約3.8ヘクタールは、建物やビニールハウスがあるなどの理由で除染しなかったのに、実施済みの面積に加えていた。担当者間の情報共有ミスが原因としている。

市は同社が除染した農地約3万5千カ所、計約4075ヘクタールで確認を進めている。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン