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等伯のふすま絵、デジタルで複製し奉納 南禅寺塔頭の天授庵

安土桃山時代の絵師長谷川等伯筆のふすま絵(重要文化財)をデジタル技術で複製した作品が31日、南禅寺塔頭の天授庵(京都市左京区)に奉納された。

ふすま絵は32面で1600年前後に描かれ、天授庵が所蔵。禅宗の逸話を取り上げた「禅宗祖師図」(16面)のほか「商山四皓図」(8面)「松鶴図」(8面)からなる。非公開。東京芸大の須賀みほ准教授らが約5年かけて複製した。

この日、もともとふすま絵があった本堂の3室にそれぞれ、以前の配置のまま作品が収められた。

作品は4月1~12日の午前9時半~午後4時半、本堂で一般公開される。〔共同〕

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