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五輪エンブレム活用例の写真、個人サイトから転用か

2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場ロゴに似ていると指摘されている問題で、制作者の佐野研二郎氏(43)が提出したエンブレムの活用例の写真が、インターネット上の個人サイトから転用されている疑いがあることが31日、分かった。大会組織委員会は「権利関係を確認中」としている。

転用の疑いが指摘されているのは、佐野氏側が昨年10~11月、エンブレムの選考過程で審査会に提出した写真2点。

羽田空港のロビーやターミナル駅の風景を写した写真の中に、佐野氏がデザインしたエンブレム原案の画像をはめ込み、エンブレムを掲示した場合の様子を示した。写真の風景や人混みなどが、個人サイトに公開されている写真と酷似しており、画像を転用した疑いが指摘されているという。

組織委は7月のエンブレム決定時や、今月28日の選考過程を説明した記者会見の際に活用例の写真を提示した。

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