2017年11月21日(火)

ベネチア国際映画祭が開幕、是枝監督が金獅子賞競う

2017/8/31 11:52
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 【ベネチア=共同】世界三大映画祭の一つ、第74回ベネチア国際映画祭が30日(日本時間31日未明)、イタリア北部で開幕した。最高賞「金獅子賞」を競うコンペティション部門には、是枝裕和監督の新作「三度目の殺人」が出品されている。

 「三度目の殺人」は、弁護士と殺人犯と被害者の娘が織りなす心理サスペンス。

 コンペ以外では、音楽家、坂本龍一さんに密着した「Ryuichi Sakamoto CODA」も出品。最終日(9月9日)に北野武監督の「アウトレイジ 最終章」が閉幕上映される。

 独創的な作品を集めるオリゾンティ部門には、五十嵐耕平、ダミアン・マニベル両監督が青森を舞台にした「泳ぎすぎた夜」が出品されている。

 開幕上映は米国のアレクサンダー・ペイン監督の新作でマット・デイモンさん、クリステン・ウィグさん出演の「ダウンサイジング」(原題)が飾った。

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