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「ミッフィー」の生みの親が引退 高齢で既に創作停止

【ブリュッセル=共同】世界で愛されるウサギのキャラクター「ミッフィー」の生みの親であるオランダの作家、ディック・ブルーナさん(86)が高齢のため、創作活動から引退していたことが31日、分かった。同国の出版社が明らかにした。

出版社によると、2011年から創作活動を停止している。健康状態は良いという。

ブルーナさんはオランダでは「ナインチェ」と呼ばれるミッフィーの絵本を同国で1955年から30作以上出版。日本語を含めて多くの言語に翻訳されている。

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