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バレエ公演拠点の青山劇場、30年の歴史に幕

バレエなどの拠点の一つだった東京都渋谷区の青山劇場で30日、1月末の閉館を前に最終公演「青山バレエフェスティバル―Last Show―」が開かれた。ダンサーたちの華やかな踊りが客席を埋めたファンを魅了し、劇場は大きな拍手に包まれた。

同劇場が入る「こどもの城」が老朽化などを理由に2月1日で閉館されるため、併設の青山円形劇場とともに30年の歴史に幕を下ろす。

青山劇場は長年、海外で活躍する日本人ダンサーらが集う公演を主催。1989年には「ローザンヌ国際バレエコンクール」が本拠地スイスを離れて開かれ、熊川哲也さんが日本人初のゴールドメダルを受賞するなどした。

〔共同〕

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