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出入国管理分析、法務省が新部署

法務省は10月1日、出入国管理に関する情報収集や分析を担う「出入国管理インテリジェンス・センター」を入国管理局に新設する。訪日外国人の急増に対応し、テロリストの疑いのある人や不法滞在者などの情報を集中的に分析して各空港での出入国審査に生かすことで、水際対策を強化する狙いだ。

東京入国管理局(東京・港)の庁舎内に室相当の部署を置く。出入国管理情報企画官をトップに20人で発足させる。

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