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三省堂の英語教科書は微減 中学教科書シェア

文部科学省は30日、2016年度に全国の中学校で使用する教科書の発行者別のシェアを発表した。英語では三省堂が15年度を0.3ポイント下回る24.2%で3位となった。1位は東京書籍で33.8%、2位は開隆堂で24.8%だった。

歴史的分野では公民と歴史の教科書を出版している育鵬社が6.3%となり、15年度から2.4ポイント上昇。同社は「新しい歴史教科書をつくる会」に協力していた扶桑社の子会社で、生徒数の多い横浜市や大阪市の教育委員会が採択した。1位は東京書籍で51.0%。帝国書院17.9%、教育出版14.1%と続いた。

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