マグロ残り3匹、原因不明のまま 葛西臨海水族園の大量死

2015/2/3付
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日本経済新聞 電子版
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葛西臨海水族園(東京・江戸川)で水槽を回遊するクロマグロやカツオが次々と死んで全滅の危機に直面している。昨年12月には計165匹いたが、残るのは3匹のみ。魚の内臓からウイルスが検出されたが、ウイルスの特定や大量死との因果関係は不明のまま。世界で初めてマグロの群泳展示に成功した同園だが、このままでは展示中止の可能性も出ている。

何かおかしい――。同園の職員が大水槽の異変に気づいたのは昨年12月上旬…

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