2019年4月24日(水)

秋田でドローンの国際大会始まる 日本初

2016/7/30 19:14
保存
共有
印刷
その他

小型無人機(ドローン)を操縦し、速さや技術を競う日本初の国際大会「ドローンインパクトチャレンジ・アジアカップ2016」が30日、秋田県仙北市で始まった。日本と中国、インドネシアなどアジアの7カ国から約50人が参加。この日は予選で、31日に決勝が開催される。

最上位のマスタークラス予選は26人が出場。装着したゴーグル型ディスプレーにドローン搭載のカメラが撮影した映像が映し出され、選手はドローンに乗り込んだような感覚で操作。会場のミニゴルフ場に設置されたゲートを時速100キロ以上の猛スピードで巧みにくぐり抜け、タイムを競った。

参加した東京都港区の大学教授、武田圭史さん(46)は「会場が広く、自由に飛ばせて気持ちがいい。日本は手続きが難しいが、各地で気軽に操縦できるようになればうれしい」と話した。〔共同〕

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報