2018年11月17日(土)

インフルエンザ、警報レベル続く 推計患者192万人

2015/1/30付
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国立感染症研究所は30日、全国約5千の医療機関から25日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1施設当たり39.42人と前週(37.0人)を上回って今シーズン最多を更新し、3週連続で全国平均が警報レベル(30人)を超えたと発表した。九州・中国地方を中心に31都道府県で前週を上回った。

全国の推計患者は前週比約9万人減の約192万人で、累計患者数は約1017万人に上った。さらに感染が広がる恐れがあるとして、厚生労働省は手洗いやマスクの着用などの徹底を呼びかけている。

都道府県別で1施設当たりの患者数が最も多かったのは宮崎の86.05人。鹿児島(78.59人)、山口(75.12人)が続いた。

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