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ギョーザ購入額、浜松が首位奪還 宇都宮抑え2年ぶり

ギョーザの2014年の1世帯当たりの購入額で、浜松市が宇都宮市を抑えて日本一になったことが30日発表の総務省の家計調査でわかった。両市は毎年ギョーザの購入額を巡って日本一の座を争っており、浜松市が2年ぶりに返り咲いた。

ギョーザの世帯当たり購入額が2年ぶりに日本一となり、浜松市役所で万歳する職員と浜松餃子学会のメンバー(30日)=共同

家計調査によると、県庁所在地と政令都市の14年のギョーザの1世帯(2人以上)当たり購入額は、浜松市が4363円(13年比208円増)で首位。2位の宇都宮市は4189円(同730円減)だった。購入額はスーパーの総菜などが対象で、外食は含まれない。

浜松市では昨年7月、浜松餃子学会が毎月「3」がつく日を「餃子の日」と定め、市民に購入を呼びかけてきた。斎藤公誉会長は「市民が大好きなギョーザを地道に食べ続けてきた結果。今後も宇都宮市と競い合ってギョーザ文化を盛り上げたい」と述べた。

宇都宮市は3年ぶりに復帰した日本一の座から1年で陥落。宇都宮餃子会の鈴木章弘事務局長は「首位奪還にこだわらず、ギョーザを通じて町を元気にしていきたい」と話した。

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