八王子射殺21年、解決誓い捜査幹部が献花

2016/7/30 12:15
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東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」で1995年、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された事件から21年を迎えた30日、警視庁の捜査幹部らがスーパー跡地の駐車場で献花し、事件の解決を誓った。

献花式には中村格刑事部長らが参加。高田浩捜査1課長は「必ず検挙するという強い思いを持って捜査していく。ささいな情報でも提供してほしい」と訴えた。

警視庁はこれまで捜査員延べ約18万人を投入し、現在も約20人態勢で捜査を継続。これまでに約1370件の情報提供があったが、容疑者に直結する情報はなかった。

事件は95年7月30日夜に発生。アルバイト従業員で高校2年の前田寛美さん(当時16)と同、矢吹恵さん(同17)、パート従業員の稲垣則子さん(同47)が頭を拳銃で撃たれ殺害された。

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