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八王子スーパー射殺から22年 「無念晴らす」捜査幹部が献花

東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で1995年、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された事件から22年を迎えた30日、警視庁の捜査幹部らがスーパー跡地の駐車場で献花し、事件の解決を誓った。

献花式には露木康浩刑事部長らが参加。上野洋明捜査1課長は「犯人を検挙して被害者や遺族の無念を晴らしたい。『そういえば』という情報があったら、積極的に提供してほしい」と訴えた。献花後、捜査員らがJR八王子駅などで事件概要が書かれたメモ帳を配り、情報提供を呼びかけた。

警視庁はこれまで捜査員延べ約19万人を投入し、現在も約20人態勢で捜査を続けている。

事件は95年7月30日夜に発生。アルバイト従業員で高校2年の前田寛美さん(当時16)と同、矢吹恵さん(同17)、パート従業員の稲垣則子さん(同47)が頭を拳銃で撃たれ殺害された。

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