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全白バイにドライブレコーダー導入 警視庁、五輪に備え

2020年東京五輪・パラリンピックなどに備え、警視庁は30日までに、白バイにドライブレコーダーを導入すると発表した。普段は白バイ本体に装着し、白バイが絡んだ事故の原因究明などに使う。

白バイ隊員のヘルメットに装着したドライブレコーダー(29日、東京都千代田区)

取り外し可能でヘルメットに装着して周囲の状況も撮影して録画できる。マラソン大会など大規模スポーツイベントや災害時の活用を想定している。

9月から同庁の白バイ部隊に所属する約300台で運用を始め、18年度までに全約900台に配備する。

警視庁によると、パトカーではほとんどの車両にドライブレコーダーが導入されている。

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