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箱根山で火山性微動を観測 気象庁、警戒求める

気象庁は29日、箱根山(神奈川県箱根町)でマグマや熱水の移動を示す火山性微動を観測したと発表した。火山性微動の観測は2010年に常時監視を開始して以来、初めて。同庁は引き続き大涌谷周辺での小規模な噴火に警戒を求める。

火山性微動は29日午前7時半すぎから約5分間観測され、その後火山性地震も増えた。箱根町湯本では震度1の地震を2回観測した。

また、大涌谷で新たな噴気孔1カ所が見つかった。地滑りによってできた可能性が高く、吹き上げられた土砂とみられる降下物が大涌谷の北約1.2キロの地点で確認された。

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