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事件前「通学路に不審者」 殺害の千葉の小3、同級生に

千葉県我孫子市の排水路脇に、殺害された小3女児の遺体が遺棄された事件で、女児が事件前、同級生に「通学路に不審者がいた」という趣旨の話をしていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は連れ去られたとみられる通学路周辺で情報収集するなど関連を調べている。

捜査本部は同日、女児のランドセルや女の子用の衣服数点が見つかった茨城県坂東市の利根川河川敷で、範囲を広げ捜索。女児のものとみられる筆箱を発見した。

捜査関係者によると、殺害されたベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)は事件前、同級生に「通学路に不審な知らない大人がいた。怖い」と訴えていたという。

捜査本部によると、リンさんは24日午前8時ごろ、登校のため千葉県松戸市の自宅を出た後に行方不明になった。自宅と小学校は直線距離で約600メートル、歩いて十数分。状況から、家を出てすぐに連れ去られたとみられる。26日午前6時45分ごろ、自宅から約10キロ離れた排水路脇で、遺体で発見された。〔共同〕

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