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甘利氏の金銭授受問題、元秘書2人は不起訴不当

甘利明前経済財政・再生相(66)の金銭授受問題で、東京第4検察審査会は29日までに、あっせん利得処罰法違反容疑で告発され、東京地検が不起訴(嫌疑不十分)処分とした甘利氏の元秘書2人について「不起訴不当」と議決した。同じく不起訴となった甘利氏本人は「不起訴相当」とした。議決は20日付。

議決を受けて地検は元秘書2人の再捜査に入り、改めて起訴するかどうか判断する。

不起訴不当とされたのは元公設第1秘書の男性(40)と元政策秘書の男性(35)。議決が「起訴相当」ではないため再捜査で不起訴となっても強制起訴はされない。

検察審は議決理由で「元秘書2人に供与された現金はあっせん行為への報酬、謝礼とみるのが自然」などと指摘した。

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