墜落機、離陸を2度延期 予定30分遅れ 搭乗者が遅刻

2015/7/29付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京都調布市の住宅街に小型プロペラ機が墜落し8人が死傷した事故で、搭乗者の1人が集合時刻に遅れるなどしたため、離陸が2度延期され、当初予定より30分近く遅れていたことが29日、捜査関係者などへの取材で分かった。警視庁調布署捜査本部や運輸安全委員会は、こうした経緯が飛行前の点検などに影響しなかったか慎重に調べている。

捜査関係者などによると、小型機は26日午前10時30分に離陸する予定だったが、同…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]