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四角スイカ、出荷始まる 香川・善通寺

さいころ形の「四角スイカ」の出荷が29日、香川県善通寺市のJA筆岡集荷場で始まった。ユニークな形から観賞用として国内外で人気があり、ことしもタイやロシアに販売する計画。価格は約1万円で、初日は約330個を出荷予定。

四角スイカは同市のみで栽培。一辺が約18センチの立方体で、プラスチック製の容器内で育てる。きれいな四角にするのが難しく、出荷できるのは8割程度だという。熟す前に収穫するため甘みが少なく、食用には向かない。

冷蔵庫に収まるスイカとして約45年前に開発され、現在は6軒の農家が生産している。

生産者の山下敏行さん(68)は「スイカを見て、涼しさや爽やかさを感じてほしい」と話した。〔共同〕

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