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代々木公園とは別の感染源か デング熱、静岡の男性

厚生労働省は29日、デング熱の国内感染が確認された静岡県の男性患者のウイルスを解析したところ、代々木公園(東京都渋谷区)周辺で感染した患者と遺伝子配列が異なることが判明したと発表した。代々木公園周辺とは別の感染源とみられる患者が確認されたのは初めて。

厚労省によると、静岡県の患者は20代で、今月10日に発症し、厚労省が18日に感染確認を発表していた。感染が疑われる時期に東京都内を訪れていたが、代々木公園など感染が疑われている施設周辺は訪れておらず、感染場所は不明という。

厚労省は29日、新たに都内の男性3人がデング熱に感染したと発表した。うち2人は代々木公園周辺で感染したとみられる。国内感染はこれで17都道府県の計150人になった。

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