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小学生、好きも苦手も算数1位 バンダイ調査

一番好きな勉強は算数だけど、一番苦手な教科もやっぱり算数――。玩具メーカー大手のバンダイが、小学生の勉強に対する意識を調べたところ、こんな結果が明らかになった。中学生の調査でも、好きな教科と苦手な教科の両方で数学が1位となった。

インターネットを通じて7月にアンケートし、小学1年から中学3年までの子供を持つ保護者900人(各学年100人)が、子供と一緒に回答した。

結果によると、複数回答で聞いた小学生の好きな教科は、トップの「算数」が30.7%で、次いで「図画工作/美術」の27.3%、「音楽」の24.5%。苦手な教科は「特にない」の34.7%を除くと、「算数」が23.7%、「国語」が23.5%、「体育/保健体育」が11.3%だった。

中学生は、好きな教科が「数学」25.3%、「社会」18.7%、「理科」15.0%。苦手な教科は「数学」27.0%、「国語」19.7%、「英語」15.7%となった。

学校以外で勉強する場所は単独回答で聞き、小学生の64.2%が「自宅のリビング・ダイニング」とし、親やきょうだいがいる場でコミュニケーションを取りながら学習する姿が浮かんだ。中学生は「自分の部屋」が39.7%で最多だった。

先生になってほしい有名人も単独回答で質問し、小学生はアニメキャラクターのドラえもんが24人でトップとなり、予備校講師でテレビ番組でも活躍する林修さんが20人、アイドルグループ嵐の桜井翔さんが16人。中学生は1位が15人の林修さんで、ニュースキャスターの池上彰さんが8人で3位に入った。〔共同〕

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