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梶田さんが記念植樹 東大の研究所近くに「学問の木」

素粒子ニュートリノの研究でノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(56)が29日、研究所のある東大柏キャンパス(千葉県柏市)で記念植樹を行った。

式典では「学問の木」と呼ばれるカイノキを、研究所近くに植樹。根元にスコップで土をかけた梶田さんは「この木に負けないように、しっかり研究に励んでいきたい」とあいさつした。

梶田さんは2008年から所長を務め、ノーベル賞受賞後の昨年12月には、研究所のある柏市から市民特別功労賞を贈られている。

梶田さんの恩師、小柴昌俊・東京大特別栄誉教授(89)もノーベル物理学賞を受賞した翌年、東京都文京区の本郷キャンパスで植樹をした。〔共同〕

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