2019年7月16日(火)

「山・鉾・屋台」無形遺産へ審査 ユネスコ委員会が開幕

2016/11/28 21:44
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【アディスアベバ=共同】無形文化遺産の新規登録を審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会が28日、エチオピア・アディスアベバで開幕した。会期は12月2日まで。日本政府は18府県33件の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」を申請している。

政府間委員会は無形文化遺産保護条約の締約国から選出された24カ国で構成される。各国の候補37件の新規登録を審査するほか、消滅の危機にひんした一部の国の伝統音楽などを「緊急保護が必要な無形文化遺産のリスト」に掲載し、ユネスコによる支援を行うことも検討する。

新規登録では韓国・済州島で受け継がれている海女の文化や、中国が申請した、季節の節目を示す「二十四節気」など、日本と関わりが深い複数の候補が審査対象となっている。

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