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日本年金機構、文書を誤送付 1万9000人に

日本年金機構は30日までに、国民年金の加入者のうち、親や夫に扶養され、保険料の納付義務がない約1万9千人に対し、納付を求める文書を郵送していたことを明らかにした。文書を受け取った人からの指摘で誤送付に気づき、訂正する文書を発送した。保険料を払った人はいないという。

同機構によると、加入者の情報を管理するシステムが企業名の変更などに対応しきれていなかったことが原因という。同機構は「ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と話している。

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