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スクエニ役員ら不起訴処分に 他社キャラ使用巡り

大阪地検特捜部は28日、出版する漫画の中で他社のゲームキャラクターを無断使用したとして、大阪府警に著作権法違反容疑で書類送検されたゲームソフト制作大手「スクウェア・エニックス」(東京・新宿)の男性取締役(57)ら役員・社員15人と法人としての同社、男性漫画家(35)を不起訴処分とした。

スクエニ社と、著作権者の遊技機製造・販売会社「SNKプレイモア」(大阪府吹田市)は著作権侵害の有無を争っていたが、両社は26日に和解が成立したと発表。SNK社が告訴を取り下げていた。

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