オウム高橋被告、30日に判決 裁判員ら証言どう判断

2015/4/30付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

地下鉄サリン事件などで殺人罪などに問われたオウム真理教元信者、高橋克也被告(57)の東京地裁(中里智美裁判長)での裁判員裁判は30日、判決を迎える。2カ月半の審理で証人27人が法廷に立ったが、証言は食い違いが目立った。検察側が無期懲役を求刑する一方、弁護側は殺人罪について無罪を主張。社会を揺るがした20年前の事件への関与を問われた被告に、裁判員らがどう判断するのか注目される。

高橋被告は地下鉄事…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]