滑走路末端で離陸、加速できず上昇遅れか 墜落機

2015/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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東京都調布市の住宅街に小型プロペラ機が墜落し8人が死傷した事故で、同機は滑走路を通常より長く滑走し、端の方で離陸していたことが28日、捜査関係者などへの取材で分かった。中ほどで離陸するのが一般的という。警視庁調布署捜査本部や運輸安全委員会は機体が浮上に手間取り、十分に上昇できないまま墜落した可能性が高いとみて調べている。

捜査本部は同日、小型機を管理していた日本エアロテック(同市)や死亡した川村…

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