訪日客急増、安心医療でもてなす国へ 救急搬送を多言語で

2015/11/7 1:35
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日本経済新聞 電子版
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海外から日本を訪れる人々が増えるなか、外国人が国内で安心して診療を受けられる医療環境を整える動きが広がり始めている。都市部では救急搬送に多言語で対応したり、医療通訳が常駐する拠点病院を増やしたり。専門家は「訪日客の急増に医療現場の受け入れ態勢の整備が追いついておらず、急がなければならない」と指摘している。

「店で外国人が倒れた。痛そうだが日本語が話せない」。今年5月、JR京都駅の駅ビルに入る居酒…

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