20年東京五輪「出たい」36% 小5男子

2014/11/29付
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今回の全国体力テストでは、2020年東京五輪・パラリンピックに対する児童生徒の意識についても初めて調べた。「自分も選手として出場してみたい」と答えた割合は小5では男子36.4%、女子20.7%となり、中2は男子19.7%、女子7.7%だった。

一方、「試合を見に行ってみたい」子供の割合は6割程度。「大会開催の手伝いやボランティアをしてみたい」という児童生徒も10~20%台だった。

文部科学省は学校などでの五輪関連イベントの開催や、授業用の教材製作のための事業費を15年度予算で要求している。担当者は「学校教育を通じて五輪・パラリンピックに向けた関心をさらに高めたい」としている。

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