病院長を任意聴取 京都府立医大病院の虚偽診断書事件

2017/2/28 11:53
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暴力団山口組淡海一家の総長、高山義友希受刑者(60)を巡る京都府立医大病院(京都市)の虚偽診断書作成事件で、京都府警は28日までに吉村了勇病院長(64)を任意で事情聴取した。捜査関係者が明らかにした。

吉村病院長は高山受刑者の健康状態について、「収監に耐えられない」とする虚偽の回答書の作成などに携わり、収監を妨げた疑いが持たれている。16日の記者会見で「虚偽の書類を作成したことは一切ない」と疑惑を全面否定しており、府警の聴取にも同様の説明をしたとみられる。〔共同〕

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