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厚労相、エボラ熱対策強化を表明 検疫官増員など

塩崎恭久厚生労働相は28日の閣議後の記者会見で、エボラ出血熱の対策強化に向け、全国の検疫所の検疫官や国立感染症研究所の研究員を増員する考えを明らかにした。エボラ熱を含む1類感染症の指定医療機関の職員用防護服の配備や、感染研・村山庁舎(東京都武蔵村山市)のセキュリティー強化も検討する。

増員数などを今後調整し、2014年度補正予算で必要額を確保する方針。

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