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危険ドラッグ「使用40万人」 厚労省推計、平均年齢は33.8歳

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吸引すると麻薬に似た幻覚作用がある「危険ドラッグ(脱法ドラッグ)」を使ったことがある人が推計で国内約40万人に上ることが、厚生労働省研究班が29日までにまとめた全国調査で分かった。平均年齢は33.8歳と覚醒剤や大麻など違法薬物と比べて若かった。危険ドラッグの乱用が若い世代に広がっている実態が浮かび上がった。

調査は研究班(代表・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の和田清・薬物依存研究部...

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