米最高裁長官が34年ぶり来日へ 7月、最高裁を訪問

2015/3/27付
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最高裁は27日、日米の司法を巡る課題について意見を交換するため、米連邦最高裁のジョン・ロバーツ長官を7月に日本に招くと発表した。

米最高裁長官の来日は1981年のウォーレン・バーガー長官以来34年ぶりとなる。

最高裁によると、ロバーツ長官は日本滞在中、最高裁を訪問し、寺田逸郎長官や最高裁判事と意見を交わすほか、東京大や京都大で講演する。

ロバーツ長官は2005年に第17代米連邦最高裁長官に就任した。

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