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新国立、開閉式屋根を断念 8万席は確保へ

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2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場について、政府は再検討中の整備計画で全天候型の開閉式屋根の設置は断念する方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。収容人数は8万人規模とする。スポーツの国際大会に対応できる規模の確保を優先し、必要でない設備はそぎ落として工期・工費の圧縮につなげる。

政府の関係閣僚会議(議長・遠藤利明五輪相)は整備費の上限などを詰めたうえで、...

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