離陸直後、エンジン出力低下か 調布の小型機墜落

2015/7/28付
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日本経済新聞 電子版
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東京都調布市の住宅街に小型プロペラ機が墜落し8人が死傷した事故で、同機は離陸後に両翼を交互に上下に揺らしながら、本来のルートから大きく左に外れて墜落したことが27日、捜査関係者などへの取材で分かった。警視庁調布署捜査本部はこうした状況から、エンジンの出力が何らかの原因で低下して失速し、墜落した可能性があるとみている。

捜査本部は同日、司法解剖の結果、死亡した川村泰史機長(36)ら3人が焼死だった…

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