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苫小牧駒沢大を経営譲渡 駒大、苫小牧高は運営継続

駒沢大は27日、系列の苫小牧駒沢大(苫駒大、北海道苫小牧市)を、学校法人京都育英館(京都市)に経営譲渡すると発表した。学生の減少が理由で、文部科学省の認可を得られれば、来年4月に移管する。野球などスポーツ強豪校として知られる駒大苫小牧高は、駒大が運営を続ける。

駒大によると、2016年度内に必要な手続きを文科省に申請する。教職員などの態勢に当面変更はなく、学生募集も京都育英館の経営下で引き続き行う。今月12日現在の学生数は、4学年合わせて189人。

苫駒大は1998年4月、定員200人で開校。年々入学者が減り、学科の改組や定員削減を進めたが、2008年度に採算割れしていた。15年度には2学科計150人の募集に対し入学者が29人で、17年度はうち1学科の募集を停止した。

京都育英館は、京都看護大(京都市)に加え、北海道白老町でも高校を経営している。〔共同〕

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