「イスラム国」、ネットの拡散性悪用 日本の若者にも的

2015/1/27 22:17
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日本経済新聞 電子版
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中東の過激派「イスラム国」はインターネットの拡散性を悪用して組織の主張を発信している。邦人人質事件では殺害予告を動画投稿サイトのユーチューブに投稿。最高指導者とされる人物がイスラム国への参加を呼びかける映像もネット上で広がる。専門家は日本も含めた若者への悪影響を懸念する。

フリージャーナリスト、後藤健二さん(47)らの殺害予告の映像は20日、ユーチューブに投稿された。24日には、人質に取られてい…

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