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アルベルト元会長 立件へ 東京地検、インサイダー取引容疑

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東証マザーズ上場のALBERT(アルベルト)の元会長(59)が、同社株を保有する親族らに業績予想を公表前に伝え、損失回避をさせた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は27日、金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で、近く元会長を立件する方針を固めたもようだ。

2014年施行の改正金商法は他人に利益を得させたり、損失回避させたりするために未公表の重要事実を伝達することを禁じた。この条項での刑事事件化は初のケ...

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