犯罪 ビッグデータで防げ 地域・時間予測、京都府警がシステム

2017/1/7 12:30
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日本経済新聞 電子版
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警察の捜査や防犯にビッグデータを活用する試みが動き出した。過去の捜査情報をもとに犯罪が起きやすい地域や時間を予測する。京都府警は昨秋、ひったくりなどを予測するシステムを導入。警視庁や福岡県警も研究を始めた。先行する海外では犯罪が減った地域もある。医療や防災に続く公共分野でのビッグデータ活用例として注目される。

「この路地でひったくりが発生しそうだ。お年寄りに声がけしよう」。昨年12月、京都市内の…

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