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自民・松島氏に120万円不適切な献金 国との契約業者から

松島みどり元法相が代表を務める自民党支部が、2012年と14年の衆院選期間中、国と随意契約を結んだ大阪市のイベント会社から計120万円の献金を受けていたことが27日、分かった。公選法は選挙に関して国と契約を結んだ業者からの献金を禁じている。

松島氏の事務所は「寄付は事実だが、国と随意契約を結んでいたことは知らなかった」とし、「法令順守のため、全額返金した」と話している。

自民党東京都第14選挙区支部の政治資金収支報告書によると、12年衆院選の公示後の12月11日、イベント会社から100万円の献金を受領。14年衆院選公示後の12月2日にも20万円を受けた。

イベント会社は12年度、通訳業務について経済産業省と随意契約を結び、14年度も資源エネルギー庁から国際会議の開催準備を請け負っていた。〔共同〕

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