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理研OBが小保方氏告発、ES細胞窃盗容疑

STAP細胞問題に絡み、論文作成に使用した胚性幹細胞(ES細胞)を盗んだとして、理化学研究所元上級研究員でNPO法人理事長の石川智久氏(60)が26日、窃盗の疑いで理研元研究員、小保方晴子氏(31)に対する告発状を兵庫県警神戸水上署に提出した。県警は受理したかどうかを明らかにしていない。

告発状などによると、小保方氏は2011~13年ごろ、若山照彦・山梨大教授の研究室からES細胞を窃取。このES細胞が混入された細胞サンプルを若山氏に渡して実験を行わせ、STAP細胞に関する論文を英科学誌ネイチャーに発表したとしている。

STAP細胞を巡っては昨年12月、理研の調査委員会が存在を否定する報告書をまとめ、別の万能細胞であるES細胞が混入した可能性が高いと結論づけた。

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