原発20キロ圏の海中がれき撤去開始 福島県漁連

2016/9/26 20:53
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福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は26日、東京電力福島第1原子力発電所の半径20キロ圏内の海中で、東日本大震災の津波で発生したがれきの撤去を始めた。県漁連は現在、この海域では魚種などを絞った「試験操業」をしていない。がれきを撤去した上で、試験操業の範囲を20キロ圏内にも拡大したい考え。

県漁連などによると、同海域の放射性物質濃度は低下傾向だが、海中のがれきが手つかずの状態で残り、漁再開の支障に…

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