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日経小説大賞、都内で授賞式

日本経済新聞社と日本経済新聞出版社が共催する第7回日経小説大賞の授賞式が26日、東京都内で開かれた。大賞は西山ガラシャ氏の「公方様のお通り抜け」で、日本経済新聞社の岡田直敏社長が賞金500万円と記念品を贈った。

選考委員の伊集院静氏は「(凝った庭造りで)将軍をいかに楽しませるかという着想が良く、ストーリーが抜きんでていた」と評価した。西山氏は「時代小説は調べて書いての繰り返し。これまで以上に登場人物や文章に向き合い、こつこつと地道に書いていく」と抱負を語った。

本作は今月、単行本として日本経済新聞出版社から刊行された。

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