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リニア品川駅で起工式 JR東海、地下40メートルに建設

JR東海は27日、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線の始発・終着駅となる品川駅の本格的な建設工事に着手した。これまでに山梨県でトンネル工事は始まっているが、駅の着工は初。

同日午前、起工式があり、JR東海の柘植康英社長や東京都の舛添要一知事ら約70人が出席。JR東海の山田佳臣会長は「難しい工事だが、皆さんと力を合わせて一丸となって進めていきたい」とあいさつした。

リニア品川駅は東海道新幹線品川駅の地下約40メートルに建設する。2本のホームを備え、計4編成が停車できるようにする。全長450メートルの工区のうち、北側を清水建設などでつくる共同企業体(JV)、南側を大林組などのJVが担当する。

リニア中央新幹線は品川―名古屋の約286キロを最速40分で結ぶ。45年には大阪へ延伸を予定している。

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