東京の建設機械製造業者が2500万円脱税疑い 国税局が告発

2017/5/27 0:42
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法人税約2500万円を脱税したとして、東京国税局が、法人としての建設機械製造「プライムテック」=東京都板橋区=と、松村健介代表取締役(66)を法人税法違反容疑で東京地検に告発したことが26日、関係者への取材で分かった。松村代表取締役は取材に「修正申告と納税を済ませた」と話した。

関係者によると、松村代表取締役は売り上げの一部を除外するなどして2015年3月期までの2年間、法人所得を約1億円少なく申告した疑いが持たれている。隠した資金は松村代表取締役名義の口座に入金したり、松村代表取締役から同社に貸し付ける形で事業資金に回したりしていた。

プライムテックは03年1月設立。工作用の電動カッターなどの製造、販売を手掛けている。〔共同〕

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