横浜市長が公費でメーク代 映像出演8回分、25万円

2016/5/26 12:41
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横浜市の林文子市長(70)が市制作の映像に出演する際のメークとヘアセット代金を公費から支出していたことが26日、市への取材で分かった。8回で計約25万円の費用がかかった。市は「事業として必要な支出」と説明している。

市秘書課によると、林市長は2010~16年度に1回当たり約3万円で外部に依頼。観光プロモーションや広報関連の動画で、それぞれの担当部署の予算から支出した。

林市長は12日の定例記者会見で、東京都の舛添要一知事の海外出張費が高額すぎると指摘されていることを巡り、「度が過ぎており、考えられない」と批判していた。〔共同〕

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