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JR北海道、車掌が後輩指導中に居眠り 乗客目撃で発覚

JR北海道の30代男性車掌が昨年12月、後輩を指導するため函館線で普通列車に乗務中、1時間以上にわたって断続的に居眠りをしていたことが26日、同社への取材で分かった。乗客が目撃して発覚した。運行に影響はなかったとしている。

車掌は居眠りを認めたが、同社は「乗客の安全は確保されていた」としてこれまで公表していなかった。また「車掌は厳正に処分したが、内容は言えない」としている。

JR北海道によると、車掌は昨年12月16日、岩見沢駅を午前7時25分にたった小樽行き普通列車に指導役として乗務中、高砂―小樽間(53キロ)で居眠りをした。車掌室で目をつぶったり、頬づえをついたりしたという。〔共同〕

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