iPS由来の心筋細胞、心臓と一緒に拍動 阪大など確認

2015/1/26付
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大阪大学の澤芳樹教授らは26日、マウスのiPS細胞から作った心筋細胞のシートをラットに移植すると、心臓の一部となり一緒に拍動することを確認したと発表した。大型放射光施設「SPring-8」(兵庫県佐用町)を使った分子レベルの解析で確かめた。

研究チームは、2~3年後に予定する重い心不全患者を対象にした臨床研究に向けて一歩前進したと評価した。また今秋をめどに、京都大学から臨床研究に使えるヒトiPS…

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