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日米友好の桜祭り開会式 ワシントンで

【ワシントン=共同】桜が開花し春本番を迎えた米首都ワシントンで25日、「全米桜祭り」の開会式が行われ、歌手のMay J.さんがヒット曲を披露するなど観客を沸かせた。観光名所のポトマック川沿いは多くの花見客でにぎわった。

桜祭りは日米友好を願い、1912年に東京から苗木約3千本が贈られたことにちなむ。3月中旬に米東部を襲った寒波で多くの桜のつぼみがダメージを受けたが、米国立公園局によると、25日に見ごろを迎えた。

佐々江賢一郎駐米大使は開会式で、カナダのトルドー首相が昨年米国に贈ったカエデの本数が、日本の桜3千本よりも少ない150本だったことに触れ「惜しかったね」とジョークを飛ばすと、会場は爆笑に包まれた。

この日朝に桜を見に行ったというMay J.さんは取材に「とてもすてき。一瞬、日本にいるのではないかと思った」とうれしそうに語った。〔共同〕

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